活動紹介・報告

平岡公民館文化・スポーツまつりに協力しました

主催:市民学芸員(袖ケ浦市郷土博物館)

10月31日(土)行われた平岡公民館文化・スポーツまつりのイベントの一つとして、市民学芸員3名と協力者1名が「スクリーン紙芝居による袖ケ浦の昔話」を行いました。

スクリーン紙芝居とは、紙芝居の絵をプロジェクタを使って大きなスクリーンに映し出し、その絵に合わせてお話を朗読するというものです。

その朗読を、市民学芸員3名が1話ずつ担当しました。

この日は、昔話の伝承者である間山久彌さんと、「佐吉の犬」の絵を描かれた村中さんと奥様が来てくださり、紙芝居終了後に、市民学芸員がお客さんに紹介しました。

間山さんは、小学生たちが静かにお話に聞き入っていたのを大変喜ばれ、「感心したよ!」と声をかけてくださいました。
照れくさそうに笑っていた子どもたちの中に、ふるさとの民話とともに、褒めてもらった温かな気持ちが記憶に残ってくれることを願います。

活動内容 10月31日(土)13:00~13:30

「スクリーン紙芝居による袖ケ浦の昔話」

この日の演目は、以下のとおりです。

 1.坊さんの目薬
 2.三夜様(さんやさま)
 3.佐吉の犬

どれも袖ケ浦に伝わる昔話です。
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 袖ケ浦市郷土博物館
TEL:0438-63-0811
関連URL http://www.sodegaura.ed.jp/sodehaku/index.htm
添付資料1
添付資料2
添付資料3
添付資料4
添付資料5

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