活動紹介・報告

いろはの会 江戸の大根河岸、竹河岸について

主催:古文書いろはの会(NO,7)

 2017年2月の例会は、江戸時代の安政の大地震の記録の一部を題材にしました。
貴志文庫・朝噋集六(チョウトンシュウ)の一部です。題材の原文は、添付1に載せておりますが、その中で江戸時代の河岸(カシ)で、大根河岸、竹河岸なる名称がでてきたので、その位置を調べてみると、大根河岸は、現在の東京京橋の高速の下に大きな石碑があり、竹河岸は、広重・江戸百景で描写されていることが分かりましたのでご紹介致します。

活動内容 1、添付資料1の原文によれば、安政大地震は、安政二年十月二日(1855年)発生して、
 『江戸町の大半震潰し、丸の内酒井雅楽頭御屋敷より出火、小川町、京橋大根河岸、
  竹河岸、南伝馬町二丁目迄残らず類失(一部省略)』とその被害状況が記載されて
  おります。

2、原文1の京橋大根河岸、竹河岸を当時の江戸切絵図の『八丁堀 霊岸嶋日本橋南の絵図』
  でその位置を調べてみました。(添付資料2)、以下添付資料3、4『江戸の河岸に
  ついてのMEMO』をご参照してください。
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館 古文書いろはの会 (今井)
関連URL
添付資料1 安政大地震(201702).pdf
添付資料2 日本橋南の絵図(201702).pdf
添付資料3 江戸の河岸(大根河岸).pdf
添付資料4 江戸の河岸 (竹河岸).pdf
添付資料5

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