活動紹介・報告

いろはの会  三伏(さんぷく) について

主催:古文書いろはの会(NO,9)

 2017年4月の例会は、前月に引き続き『繪本 名所江戸櫻』の各名所を読み進めました。

そのうち、『両国橋納涼図(添付資料1)』の中で、『三ふく』なる言葉がでてきました。
耳慣れない言葉で、原文を読むと何やら暦と関係ありそうなので調べてみた。
以下報告致します。

活動内容 1、『三ふく』は、さんぷくと読み、俳句の季語になっております。初伏、中伏、末伏で
   三伏というわけですが、夏の酷暑のことを言い表すようです。

2、現在使用されており、暦にも確かに記載がありますが、そのいわれは、昔の暦での十干、
  十二支、陰陽がからんでいることが分かりました。
  以下、添付PDF 『三伏についてのMEMO』(参考資料2、3)をご参照願います。
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館古文書いろはの会 (今井)
関連URL
添付資料1 201705 両国橋納涼図.pdf
添付資料2 201705 三伏MEMO1.pdf
添付資料3 201705  三伏MEMO2.pdf
添付資料4
添付資料5

※掲載情報についてのお問合せは、直接各団体へお願いします。