活動紹介・報告

いろはの会 夏の博物館 寺子屋たいけん教室

主催: 古文書いろはの会  (NO,11)

 2017年7月の例会は、今月26日(水)に開催される、『夏のはくぶつかん 寺子屋たいけん教室』で何を題材にするかの検討が中心になりました。
 昨年に引き続きの開催になりますが、いろいろ検討した結果、小学生には、この寺子屋で、百人一首の3つ4つを覚えたのも後で、いい夏休みの思い出になるのではないかと。
 会員にとって、そのトリガー役もいいのではと意見がまとまりました。

活動内容  漫画、アニメ、映画で賑わった『ちはやふる』をいれて、百人一首のうち、自然背景を中心に4首選び、その、かるたの崩し字を、いろは歌の表をみながら、現代の文字に置き換えて
読んでみる。又、その歌の文字を上からなぞって書いてみて、昔の文字の一端をたいけんしてもらい、最後にみんなで歌を大きな声で詠んでみる。そういった寺小屋にしようと準備を進めました。
 以下、添付資料をご参照願います。
  歌
   ①持統天皇  はるすぎて・・・・
   ②山辺赤人  田子の浦に・・・・
   ③安倍仲麿  あまのはら・・・・
   ④在原業平  ちはやふる・・・・

 最後に、博物館玄関ホールの壁にある、葛飾北斎の図会をみて、昔の地名を読んでみる。
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館友の会 古文書いろはの会 (今井)
関連URL
添付資料1 201707 寺子屋体験 表紙.pdf
添付資料2 201707 持統天皇.pdf
添付資料3 201707 山辺赤人.pdf
添付資料4 201707 安倍仲麿.pdf
添付資料5 201707 在原業平.pdf

※掲載情報についてのお問合せは、直接各団体へお願いします。