活動紹介・報告

いろはの会 北斎仮宅写生図を読む

主催:古文書いろはの会(No,14)

2017年11月の例会は、葛飾北斎の晩年の姿を描いた『北斎仮託写生図』をとりあげました。この写生図には、絵を描いている北斎とそれを見ている娘おえいが描かれています。
 娘阿栄(おえい)は、TVで評判になった『眩 くらら』の人気もあり葛飾応為(おうい)としても注目されております。
 両国の榛稲荷神社(はんのきいなりじんじゃ)敷地内に葛飾北斎住居跡の墨田区の史跡案内板が立っており、この図が使われております。(添付原文にも はんのき馬場 とあり)

活動内容  北斎仮宅写生図は、北斎の門人 露木為一(つゆきいいつ)が書いたもので、75歳を迎えた北斎は、『画狂老人 卍』の号を用いたようです。本文原文でも 『卍常にーーー』と書き出しております。
 北斎は、生涯90回以上も転居を繰り返したと言われており、ほとんど借家住まいだった。
この北斎仮宅の図は、北斎が83歳の時、榛馬場(はんのきばば)の辺りに娘お栄と住んでいた時の様子を再現したものといわれております。

   以下 添付資料1、北斎仮宅写生図 原文COPY
      添付資料2、同上読み下し文
      資料資料3、すみだ北斎美術館を訪ねて
   をご参照してください。
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館友の会 古文書いろはの会(今井)
関連URL
添付資料1 北斎仮宅写生図原文.pdf
添付資料2 北斎読み下し文.pdf
添付資料3 すみだ北斎美術館.pdf
添付資料4
添付資料5

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