活動紹介・報告

いろはの会 生月御崎沖座頭子持鯨剣切図

主催:古文書いろはの会 (NO,19)

 2018年5月の例会は、6月初め開催された恒例の郷土博物館ミュージアム・フェスティバルへの古文書いろはの会としてのPR展示品の準備作業にあてた。
 今回は、この4月に扱った恵比寿魚の話で長崎県平戸の生月島(いきつきしま)での鯨を抱いた恵比寿像がきっかけで生月島での鯨取を調べたところ当時の生月島は、島全体で、日本最大規模の鯨取をしていたことが分かった。これを題材に展示準備をし、併せて古文書いろはの会の活動PRをした。

活動内容  生月島の鯨取は、江戸時代天保年間当時、古式捕鯨業のなかで日本最大の規模となっていたようです。当時の様子が『勇漁取絵詞(いさなとりえことば)』に紹介されており、その中から、『生月御崎沖座頭子持鯨剣切(けんきり)図』の絵詞を紹介展示した。
 この絵詞では、子連れの鯨(子持ち鯨)を捕獲する際の段取りを紹介しております。
以下本文ご参照して下さい。

   ○添付資料1、表紙(原図)
   ○  同 2、同上絵詞原文
   ○  同 3、上記解読文
   ○  同 4、いろはの会の紹介
   ○  同 5、古文書クイズ  東叡山寛永寺名所図会より
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館友の会 古文書いろはの会 (今井)
関連URL
添付資料1 生月島鯨表紙20180602.pdf
添付資料2 生月島鯨剣切図原文20180602.pdf
添付資料3 生月鯨剣切図解読20180602.pdf
添付資料4 イロハの会紹介裏表紙20180602.pdf
添付資料5 クイズ寛永寺.pdf

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