活動紹介・報告

いろはの会 和銅開珎(秩父)について

主催:古文書いろはの会  (No,20)

 2018年7月の例会は、前月に引続き大蔵永常の『黄葉園随筆』の『和銅銭の精記』を読進めました。歴史上有名な『和銅通宝(和銅開珎)』につき、記されており大変興味が湧き、現地に足を運びました。

活動内容  歴史上、景雲5年(西暦708年)武蔵国秩父郡から自然銅が発見され、ヤマト朝廷へ献上されたと伝わっており、朝廷は、此の自然銅の産出を慶事として年号を和同に改め『和銅開珎』を発行したと、この史実に『秩父和通』なる人物が登場してきました。
以下の資料を参照してください。

     ○添付資料1  和銅精記の原文一部
     ○添付資料2  同上解読文
     ○添付資料3  秩父:和銅開珎の史跡を訪ねてMEMO

地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館古文書いろはの会  (今井)
関連URL
添付資料1 和銅精記原文.pdf
添付資料2 和銅精記解読文.pdf
添付資料3 和同開珎の史跡を訪ねて.pdf
添付資料4
添付資料5

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