活動紹介・報告

いろはの会 『慶應4年 新聞一』の史跡等を訪ねて

主催:古文書いろはの会 (NO,21)

 昨年、明治150年という節目のこともあり、博物館常設展示の『慶應四年戊辰年 新聞一』という文書を全文読むことにした。
 同時に、この文書に登場する場所、人物、史跡等辿り、訪ねてみた。

活動内容  この文書『慶應四年戊辰年 新聞一』は、当時の木更津・貝淵村の人が書かれたものであり、戊辰戦争当時 江戸城無血開城前後江戸城から脱出した撒兵隊(さっぺいたい)、貫義隊などが、木更津に進出し袖ケ浦や西上総に大きな混乱をもたらした状況が民衆側から記録されている文書であり、貴重な資料とのことです。
 又この資料に登場する場所、人物、史跡等辿ることにより今まで全く知らなかった、例えば請西藩と徳川家、大奥万里小路と請西藩の関係、長楽寺と祥雲寺、養老川の戦場史跡、関係する地元の民話と石碑など、どれをとっても、大変興味尽きない、深いものでした。

 以下、添付資料 20頁にもなりますがご参照してください。
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館友の会 古文書いろはの会 (文責 今井)
関連URL
添付資料1 戊申新聞登場史跡等訪ね歩くと.pdf
添付資料2
添付資料3
添付資料4
添付資料5

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